2012年10月20日土曜日

コンプレックスと共感

コンプレックスがないほうが、ストレスなく、負感情を増幅させずに、生きられるのは確かだと思う。

一方で、共感や感受性(感情の浮き沈み)は低くなるのではないかと思う。

サンプルが6人しかいない。直感による仮説だ。

ある事柄への感情とつながり
を振り返って、少し分かった

コンプレックスが多い人は、感情のぶれのポイントが多く、他の人と共感できるポイントが多い。

一方で最初この結論におかしいなと思ったのは、感情的な人でも共感能力が低い人は多いなと思ったからだ。

コミュニケーション能力の高い人は、相手のコンプレックスを逆なでしないことは必要条件だ。つまり、コミュニケーション能力が高く、コンプレックスの多い人は、共感能力が非常に高いことになる。

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