仲間意識とつながりとは一致していない
つながりは普遍ではない。そのつながりと接触する頻度が減るとつながりが維持できない。
つながりには、強いつながりとグループとしてのつながりと弱いつながりの3つがあると思う。
強いつながりは、メールを見ればすぐに分かる。毎日連絡をとっている人だ。彼女や彼氏。ビジネスパートナー。遊び友達。いつでも連絡できるし、それが不自然でないと思える人だ。4人くらい。
グループとしてのつながりは、いくつだろう。これは個人差があるだろうが、僕の場合は、だいたい3-4つだ。
何人かで月に一度は集まっているグループがあればそれがつながりだろう。
弱いつながりは、幅広い。共通項があれば簡単に弱いつながりはできる。
会ったことがある人、学校が同じ、同じスポーツを応援している、同じ経験をした、同じ旅行をして同じ感情を抱いた、同じ政治家を応援している。
つながりが変わるときとはどういう時だろうか?
仲間意識をもつためにはこのどれかが関係する。
このつながりが変わるときには、自分も社会的に変化をするときだ
・結婚をする
・大学に入る
・自由な時間の使い方が変わる
・仕事が変わる
だから、仕事が頻繁に変わるひとは、つながりが変化しやすい。
また、仲間意識=つながりになる。
仲間意識が自分の中で変化したとき、つながりも変化する瞬間だと思う。
つながりを持続するためには、仲間意識を合わせる必要がある。
・関連
薄いつながりに感情が高ぶるのってなんでだ。
http://theessenceofhuman.blogspot.jp/2012/04/blog-post_07.html
2012年4月10日火曜日
2012年4月7日土曜日
資本主義とは
資本主義とは
1. 今時代が求めている能力を持っている人がお金を稼げる
2. お金を持っている人がもっとお金を稼げる
3. 働いている人にお金がもらえる
4. みんなにお金がもらえる
この順番でお金が分配される仕組みだと思う
だから、アメリカから他の地域にお金が分配されているのは、1と2が加速されているだけで、資本主義の崩壊でなく、資本主義のグルーバル化だ
もし資本主義が崩壊させるものがあるとしたら、暴力だと思う
1. 今時代が求めている能力を持っている人がお金を稼げる
2. お金を持っている人がもっとお金を稼げる
3. 働いている人にお金がもらえる
4. みんなにお金がもらえる
この順番でお金が分配される仕組みだと思う
だから、アメリカから他の地域にお金が分配されているのは、1と2が加速されているだけで、資本主義の崩壊でなく、資本主義のグルーバル化だ
もし資本主義が崩壊させるものがあるとしたら、暴力だと思う
共感する感情の利用
共感する感情は利用させれやすい
利用のされ方は、
Aに共感するひとは、Bにも同意する
ということだ。
例えば、アメリカの総選挙でも、
避妊の政策に共感しただけで、ほかのすべての政策に同意したことになる。
国だけでなく、個人の信頼でも同様だ。
他の政治や宗教も同様にそれぞれ共感しやすい、内容を含み、
それをうまく伝えることで、他の内容でも
信じるようになる。
利用のされ方は、
Aに共感するひとは、Bにも同意する
ということだ。
例えば、アメリカの総選挙でも、
避妊の政策に共感しただけで、ほかのすべての政策に同意したことになる。
国だけでなく、個人の信頼でも同様だ。
他の政治や宗教も同様にそれぞれ共感しやすい、内容を含み、
それをうまく伝えることで、他の内容でも
信じるようになる。
保守と民主
同じ宗教を持ち、同じ愛国心を持つ
このキーワードで思いつくのは、保守だ
でも同じくらい強い力を持っているのはリベラル
保守による結束力が強まると、多数派でない、自分の意見は通らなくなる
そういう社会は嫌だという感情ではないか
アーティストが原発に反対しているのは、原発が人々を苦しめているからでなく、ひとつの大きな力が自分の表現の自由を侵す可能性があるから反対しているのかもしれない
このキーワードで思いつくのは、保守だ
でも同じくらい強い力を持っているのはリベラル
保守による結束力が強まると、多数派でない、自分の意見は通らなくなる
そういう社会は嫌だという感情ではないか
アーティストが原発に反対しているのは、原発が人々を苦しめているからでなく、ひとつの大きな力が自分の表現の自由を侵す可能性があるから反対しているのかもしれない
宗教を布教する、愛国教育をする理由
同じ宗教を持てば、仲良くなり争いをしなくなる
同じ宗教同士の成功を喜び合える
逆に違う宗教に入らずに済む
愛国教育をすれば、国としての安定する
同じ民族、同じ精神を持つものとして一体化できる
中国が景気が悪くなると反日感情を煽るという話を聞く
より強い感情に訴えかければ、他で異なる感情を持っていても協調できる
同じ宗教同士の成功を喜び合える
逆に違う宗教に入らずに済む
愛国教育をすれば、国としての安定する
同じ民族、同じ精神を持つものとして一体化できる
中国が景気が悪くなると反日感情を煽るという話を聞く
より強い感情に訴えかければ、他で異なる感情を持っていても協調できる
政治と野球と宗教の話はしない
初めて会う人と話題にしないほうがいい
今まで、感情が高ぶるものをカテゴライズしていなかったが、
政治、野球、宗教
この三つは大きく分かれている。食事、作法もそうだと思うが、これは宗教にも関係している。もちろん政治と宗教も共通するものがある
スポーツと戦争も近い
人が憎しみ合うことは簡単かもしれない
逆に人が仲良くなることも簡単かもしれない
人が仲良くなるためにコミュニケーション能力は重要、
自分のことを相手に分かりやすく伝え、相手のことを理解し、自分と共感することを見つけることができれば早く仲良くなれる
共通の知人がいると、共通知人がいることで距離が近くなるし、もし同じ政治、野球、宗教感情を持っていることを知っているなら、その話もできる
今まで、感情が高ぶるものをカテゴライズしていなかったが、
政治、野球、宗教
この三つは大きく分かれている。食事、作法もそうだと思うが、これは宗教にも関係している。もちろん政治と宗教も共通するものがある
スポーツと戦争も近い
人が憎しみ合うことは簡単かもしれない
逆に人が仲良くなることも簡単かもしれない
人が仲良くなるためにコミュニケーション能力は重要、
自分のことを相手に分かりやすく伝え、相手のことを理解し、自分と共感することを見つけることができれば早く仲良くなれる
共通の知人がいると、共通知人がいることで距離が近くなるし、もし同じ政治、野球、宗教感情を持っていることを知っているなら、その話もできる
ある事柄への感情とつながり
友達とテレビを見ていて、クイズに正解する
一緒に応援するチームが勝つ
中絶、同性愛に反対する番組を見る
原発に反対する
中国人が犬を食べる
共通の知識があり、クイズに正解するだけでは、つながりは感じない
その知識がごく少数の人しか知らないものだとしたら、つながりを感じる
一緒に応援するチームが勝つとつながりを感じる
特に敵のチームへの負の感情が高いほど共感を感じる
ライバルが勝つといらついて、ライバルが負けると嬉しい
中絶、同性愛に関して極度に反対も賛成もしていないので、
感情は動かない
原発に反対する人を見ると、
経済合理化を妨げていると思い、いらだつ
同じ感情を頂く人とは、つながりを感じる
激しく違う感情を抱く人とは、いらだちを感じる
同じ地域の中国人が犬を食べている
と聞き、吐き気がした。激しく負の感情を抱いた
ある事柄に対して感情がぶれるとき、その感情のぶれに同様に共感してくれる人につながりを感じる
薄いつながりに感情が高ぶるのってなんでだ?
地元のサッカーのチームを応援したくなる
オリンピックで自国が勝つと嬉しい
政治思想が異なる人に不快を感じる
同じ学校のいいニュースが嬉しい
この感情ってなにに当てはまるのだろう
自分にプラスに働くことはない。自分は別の人間だから
マズローの欲求だと、5つの欲求をすべて満たした「自己実現者」には15の特徴があると書いてあるが、自己実現者でなくても、この感情はだれでも持っている。低レベルの欲求に似た感情な気がする
距離が近すぎると嫉妬やプライドが邪魔をして素直に喜べないときが多い
同じ研究室で成功している人がいると悔しいと思う
同じ学校で成功している人がいると嬉しいと思う
薄いつながりはすごい強い力を持っている
国もそうだし、宗教もそうだし、大学もそうだし、好きなサッカーチームもそうだし、同じ政治思想もそうだ
国の場合
同じ税金を払っている、住んでいることが地理的に近い、見ているテレビが同じ、血が近い
大学の場合
同じキャンパスで学んだ、近くに住んでいた経験がある
応援しているサッカーチームの場合
同じ試合を見ている、選手について知っている、勝者が決まったとき同じ感情を抱く
宗教の場合
同じ教本を読んだことがある、同じ場所に通っていた、同じ習慣がある
同じ政治思想を持っている
ニュースを見たとき、同じ感情を抱く
同じ感情を抱くということが共通点に見えてきた
ただし、嫉妬を抱かない距離で
2012年4月6日金曜日
七つの大罪に暴力がない理由
七つの大罪とは、キリスト教の用語で、人が犯してしまう欲望や感情のこと。
暴食、強欲、怠慢、色欲、傲慢、嫉妬、憤怒
gluttony,greed,sloth,lust,pride,envy,wrath
自分で抑制したい感情だが、行動してしまうものばかりだ。
太るって分かっていてもご飯をお腹いっぱい食べる
ルールを破っても楽して稼げることを続ける
やらなければならないことがあるのにゲームをする
大切な人が傷つくのに浮気する
出来が悪い人を馬鹿にする
成功している人の失敗を望む
自分の出来ないことを指摘されると腹を立てる
4世紀のエジプトの修道士の著書にも書かれている。
暴力はなんでないのだろうと思った
暴力を覚えると繰り返す。
エスカレートする。
七つの大罪と同じように、一度味わうと止められずエスカレートする。
ではなぜないか。
ひとつは、治安を守るための法が厳しい。
人はまとまって生活している。組織を作り、組織同士で戦ってきた。
最も社会に影響を与える大罪だから、罰が決まっている。
メソポタミアの時代でも目には目を、という法があった。
もうひとつは、暴力を続けると勝者は一人になるからだ。
たまたま他の大罪と異なり、生まれた瞬間から勝者が分かるものだ。だから、他の大罪より犯し辛い。
小さな狩猟民族でも暴力が許されるのは一部の人の特権だったのだろう。
小さな狩猟民族でも暴力が許されるのは一部の人の特権だったのだろう。
暴力がないのは、すべての人に当てはまることはない、強く守ることを強要しているために、含まれていないだけで、
人が犯すべきでないと分かっているが犯してしまう罪に、暴力は含まれる。
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