2012年4月10日火曜日

仲間意識とつながり

仲間意識とつながりとは一致していない

つながりは普遍ではない。そのつながりと接触する頻度が減るとつながりが維持できない。

つながりには、強いつながりとグループとしてのつながりと弱いつながりの3つがあると思う。

強いつながりは、メールを見ればすぐに分かる。毎日連絡をとっている人だ。彼女や彼氏。ビジネスパートナー。遊び友達。いつでも連絡できるし、それが不自然でないと思える人だ。4人くらい。

グループとしてのつながりは、いくつだろう。これは個人差があるだろうが、僕の場合は、だいたい3-4つだ。
何人かで月に一度は集まっているグループがあればそれがつながりだろう。

弱いつながりは、幅広い。共通項があれば簡単に弱いつながりはできる。
会ったことがある人、学校が同じ、同じスポーツを応援している、同じ経験をした、同じ旅行をして同じ感情を抱いた、同じ政治家を応援している。

つながりが変わるときとはどういう時だろうか?
仲間意識をもつためにはこのどれかが関係する。
このつながりが変わるときには、自分も社会的に変化をするときだ
・結婚をする
・大学に入る
・自由な時間の使い方が変わる
・仕事が変わる
だから、仕事が頻繁に変わるひとは、つながりが変化しやすい。

また、仲間意識=つながりになる。
仲間意識が自分の中で変化したとき、つながりも変化する瞬間だと思う。
つながりを持続するためには、仲間意識を合わせる必要がある。

・関連
薄いつながりに感情が高ぶるのってなんでだ。
http://theessenceofhuman.blogspot.jp/2012/04/blog-post_07.html

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