2012年10月20日土曜日

ありのままをさらけ出すことへの恐れ

このプログも自分のfacebookとは連動してない。

自分の書いてあることがおかしくて他の人から非難されるのが怖いのか。
非難もされず、変な人と思われるのが怖いのか。

他の人の目線を入れずに文章を書きたいからだ。

なぜ公開しているかというと、

誰かにこの文章を見て共感して欲しい、承認して欲しい

と思っているからだ。

自分は感情的でないしコンプレックスは少ないと思ってたけど、人と違うコンプレックスを持っているだけで、非常に感情的な人間なんだなと思う。

そもそもコンプレックスが少ない人がかっこいいと思っているだけで、たくさんのコンプレックスを持っていて、感情的だ。

コンプレックスと共感

コンプレックスがないほうが、ストレスなく、負感情を増幅させずに、生きられるのは確かだと思う。

一方で、共感や感受性(感情の浮き沈み)は低くなるのではないかと思う。

サンプルが6人しかいない。直感による仮説だ。

ある事柄への感情とつながり
を振り返って、少し分かった

コンプレックスが多い人は、感情のぶれのポイントが多く、他の人と共感できるポイントが多い。

一方で最初この結論におかしいなと思ったのは、感情的な人でも共感能力が低い人は多いなと思ったからだ。

コミュニケーション能力の高い人は、相手のコンプレックスを逆なでしないことは必要条件だ。つまり、コミュニケーション能力が高く、コンプレックスの多い人は、共感能力が非常に高いことになる。

コンプレックスとマネジメント

コンプレックスは存在する。
コンプレックスとは、一般的な劣等感というものより、譲れない価値観、自分の価値観と違う価値観を提示されたときに受け入れられないもののほうが分かりやすい。

ファッションにコンプレックスがある人が、このファッション変だよねって言われるとショックだったり、
上下関係にコンプレックスがある人が、ため口で話されて不快になったり、
自分の仕事に自信がある人が、仕事に対して指摘されると言い訳を続けたり、
恋人に求める気遣いから、口調がきついだけで泣いてしまったり、
感情的になると口調が早くなる人が、口調が早くなることを指摘されたり、
自分が設定している価値観を、常にパートナーに強要したり、

譲れない価値観ゆえに否定されると、受け入れられなかったり、感情的になったりする。

マネジメントとコンプレックスで思うのは、

仕事であれば、自分のコンプレックスは抑えて、相手が不快に感じないように、相手の求めていること、足りないと思う事を引き出しながら、会社として求めているものを伝え、生産性をあげるのがよい

家庭であれば、家庭で必要としているものは自分で埋めて、相手が不快に感じないように、でも自分が求めているものを伝える必要がある

それでも相手が自分の要求に答えられないなら、自分の要求がどれだけ大切かを伝えた上で、待つ必要がある。待っても要求が満たされないなら、会社であれば別のチームにする必要がある。

2012年5月5日土曜日

触れさせない教育と反抗期

ゲームを知らなければゲームをしない、暴力を知らなければ暴力をふるわない。
セックスを知らなければセックスをしない。

結婚までセックスを禁じている宗教はある。
社会的なルールに沿って生きる上で不必要な「人の快楽」に触れさせない教育は効果がある。

問題が起きるのは、反抗期だ。
親や教師が言った事を否定する。

宗教では反抗期をどう解決するのだろう。

グループは重要だ。
親も学校も友達も同じ思想であれば他のグループと常識が変わる。
信頼できるグループがどういう思想かによって影響を受ける可能性が高い。

反抗期を防ぐ一番の方法は、普段遊ぶ友達が反抗期でなければよい。例えば、中学生が大学生の友達が多ければ、防げる可能性が高いのではないか?

逆に言えば、現在の教育は、ほとんどの大学生や社会人が、高校生や中学生と接点を持つ事がない。
これが中学生、高校生の反抗期の社会的なルールに沿わないことにつながっている。

2012年4月10日火曜日

仲間意識とつながり

仲間意識とつながりとは一致していない

つながりは普遍ではない。そのつながりと接触する頻度が減るとつながりが維持できない。

つながりには、強いつながりとグループとしてのつながりと弱いつながりの3つがあると思う。

強いつながりは、メールを見ればすぐに分かる。毎日連絡をとっている人だ。彼女や彼氏。ビジネスパートナー。遊び友達。いつでも連絡できるし、それが不自然でないと思える人だ。4人くらい。

グループとしてのつながりは、いくつだろう。これは個人差があるだろうが、僕の場合は、だいたい3-4つだ。
何人かで月に一度は集まっているグループがあればそれがつながりだろう。

弱いつながりは、幅広い。共通項があれば簡単に弱いつながりはできる。
会ったことがある人、学校が同じ、同じスポーツを応援している、同じ経験をした、同じ旅行をして同じ感情を抱いた、同じ政治家を応援している。

つながりが変わるときとはどういう時だろうか?
仲間意識をもつためにはこのどれかが関係する。
このつながりが変わるときには、自分も社会的に変化をするときだ
・結婚をする
・大学に入る
・自由な時間の使い方が変わる
・仕事が変わる
だから、仕事が頻繁に変わるひとは、つながりが変化しやすい。

また、仲間意識=つながりになる。
仲間意識が自分の中で変化したとき、つながりも変化する瞬間だと思う。
つながりを持続するためには、仲間意識を合わせる必要がある。

・関連
薄いつながりに感情が高ぶるのってなんでだ。
http://theessenceofhuman.blogspot.jp/2012/04/blog-post_07.html

2012年4月7日土曜日

資本主義とは

資本主義とは
1. 今時代が求めている能力を持っている人がお金を稼げる
2. お金を持っている人がもっとお金を稼げる
3. 働いている人にお金がもらえる
4. みんなにお金がもらえる

この順番でお金が分配される仕組みだと思う

だから、アメリカから他の地域にお金が分配されているのは、1と2が加速されているだけで、資本主義の崩壊でなく、資本主義のグルーバル化だ

もし資本主義が崩壊させるものがあるとしたら、暴力だと思う

共感する感情の利用

共感する感情は利用させれやすい
利用のされ方は、
Aに共感するひとは、Bにも同意する
ということだ。

例えば、アメリカの総選挙でも、
避妊の政策に共感しただけで、ほかのすべての政策に同意したことになる。
国だけでなく、個人の信頼でも同様だ。

他の政治や宗教も同様にそれぞれ共感しやすい、内容を含み、
それをうまく伝えることで、他の内容でも
信じるようになる。